人間堕落乃日々

草野球、小説など趣味を中心に日々を書き綴ってます。 小説は主にオリジナル、二次創作になります。二次創作は『魔法少女リリカルなのは』が中心になりそうです。

先日の一端

むーん、数週間前からある左膝の痛み。
中々取れない。バイトの立ち仕事のせいだろうか。
ずっと立ちっぱなしで膝に疲労が溜まったんだろうかね。
まあ、もうやらないからいいんだけど。
問題は、1日の試合まで痛みが引くかだね。
歩くだけで痛い。階段とか降りるのきつい。
そして、走るとなればどうなることやら。

ところで、先日の火曜日のこと。
先週の木曜に俺の荷物運びを手伝ってくれた同級生の親。
その付き添い(なんか親に連れられた)同級生に再会。
その時は、お互いの近況を話しただけで終わりましたが。
しかし、綺麗になったもんだ。
最初、車の中で暗かったから姉貴に見間違えたし。
以前は少し丸っこい顔だったのが、細くなってたし。
あ、その同級生は女の子ですよ(ちょ

そして、その日の夕食に母親から同級生が引っ越す日を聞く。
京都の大学に行くから下宿するとは聞いていた。
引っ越す日までは聞いてなかったので、ふと思う。
今日のお礼に引越しの手伝いは出来ないかね、と。
まあ、その同級生とまだ話し足りなかったのもある。

そして、京都に行ってみてぇという欲望もある(ぁ

でも、連絡方法は全く知らない。
なんとか見つけたのも相手の家の電話番号。
はっきり言って、非常に勇気がいるよなぁ。
だって本人が出るか分からないし、家の人の可能性大。
実際に見つけたのだって日曜だし。
少し悩んだ末で敢行。そこでやれねばいつやる、と。

携帯から電話番号をプッシュ。

プルルル……ガチャ。
同級生の母(以下、母)「もしもし○○です」
俺「あ、もしもし○○です。○○○○です」
母「○○さん? あら、○○君?」
俺「そうです。先日の引越し、ありがとうございました」
母「え? あ、わざわざそれを」
俺「はい、手伝ってもらったので御礼するのが礼儀かと。
  あの時、言いそびれましたので」
母「ああ、そんないいのに。気にしないで」
俺「いえいえ、手伝ってもらいましたから」

と、大体の予想通りに母親登場。
でも挫けずに予定通りにお礼を伝える。
そして、次から本番。

俺「あの、確か2日に引っ越すんですよね?」
母「あ、1日なの。日曜日に」
俺「あ、日曜日ですか。それでもし良かったら手伝いますよ。
  手伝ってもらったお礼に」
母「あ、いいよ。大丈夫だから。(同級生の)お兄ちゃんがね、帰ってくるから」

そのとき、「は、お兄ちゃん?」って心境。
そして、「ああ、お兄ちゃんかぁぁぁ」と悟る。

俺「そうですか。じゃあ、大丈夫ですね」
母「うん、そうなの。あ、また運ぶ物がいつでも言ってね」
俺「はい、母にも言っておきます」

とまあ、最後はそんな感じで電話を切りました。



…………(#´∀`)≡⊃)∀`)・:





俺の心情は、カウンターのストレートを完璧に貰った状態。
まさか、お兄ちゃんという伏兵がいるとは思わなんだ。
そういや、お兄ちゃんも名古屋から姫路に就職するとか。
それで実家に帰っているのね。それは盲点だった。

それにしても携帯のない時代は、まさにこういうことをしてたんだよなぁ。
親の世代達は。そう思うと、男達は歴戦の勇者かと思う。
今の時代は便利になったもんだ。
それに同級生の女子の家に私用で電話したのは初めてな気が。
狙ってるわけでもないが、次はどういう行動を起こすべき?(ちょ

追伸:髪を染めてみたけど、失敗したみたい(ぇー
  1. 2007/03/30(金) 23:51:36|
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  4. コメント:1
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コメント

そうかね

 バイトは「辞める」って言ってからすぐに辞めさせてもらえたもんなんですかね?もう辞めてしまったんなら別にかまわないが。
 髪は染めましょう。そして抜けましょう(おぃ
 金髪にしてたことあったなあ。俺も。似合わないことこの上ない。が、当時はやってみたかったのよな。
 明日まーおの髪型でもチェックしますか。
  1. 2007/03/31(土) 10:29:59 |
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  3. てつろう #-
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